電気料金

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風力発電30%入れてください。

電気料金10倍でも構いません!とかいう反原発派を一人も見たことがない。まあ実際には3割くらいだったか(ドイツの例))

話を戻して。
この辺も昔書いたが、実際問題として、火力でも水力でも原子力でも、1kwh辺りの発電コストってのは実は殆ど差がないのだ。

(これは、水力は環境破壊の、火力は燃料の、原発は安全コストの、それぞれの付加点を加味すると、という論拠にて)

そうなると、供給ベース発電の位置になる原子力発電が、コスパに優れているのは定的な供給による稼働効率の高さでコストが下がるんだから、相対的に発電コストが安いのは当たり前なんですよ。

(だからこそ、国際基準として第2世代型原子炉の稼働年数が40年から80年に伸ばされたわけだしね)

それを遊休施設化させて利益悪化せざるを得なかったんだから、その事例だけで言えば電力会社経営陣は、本来なら特別背任で逮捕されてもおかしくないレベルだぞ?(苦笑)

投票率だけで言うなら、アメリカの大統領選挙だって最近の投票率は5〜60%位だからね。

投票率の高低自体は実はさほど問題ではない。

最大の問題は、死票の多さと、民主主義ってのはそもそもの責任は有権者(国民自身)が負うんだって意識の欠如。

This entry was posted on 2014年3月11日 at 11:31 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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