長距離便

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コンコルドが象徴するように、40年前に開発販売された民間航空機より早い機種が未だに製品化されていないのは信じられません。

今後はホンダなどに期待したいところですが、私も鼻が乾燥に弱く、アメリカへの長距離便などに乗る際にはハンカチをトイレで湿らせて顔の上に被せたりしないと鼻が痛くて仕方なかったので、 医師の夫今回のキャビンに加湿器というのは非常に朗報です。
この787、全日空は当初は日本国内路線に配置するようですが、全日空は中国路線に力を入れているので、それほど待たずして上海路線にも就航するのではないかと期待しています。
航空機の技術革新が遅いのは、開発費が膨大なので一度作ってしまうと暫くは販売し続けないと採算が取れないからなのでは無いでしょうか。 またコンコルド以降、速い機種が出ないのは、乗る側も、航空会社も、「速く・多く」から「採算重視」に方向転換したから、だと思います。 そこに加えて金融危機が発生したので、鳴り物入りで登場したA380も完全に発想が時代遅れ、という感じになってしまいました。

This entry was posted on 2014年11月28日 at 10:31 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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