災害復興

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仕事の関係で、仙台港や塩釜港に行くことが多くて。

港湾間近だと、未だに復旧の手すらついていないところ(例。仙台日通)とか、やっと更地にしたところ、瓦礫が堆く積まれているところなど、確かにある。
その割には、至近の三井アウトレットパーク仙台港なんか普通に賑わってるしな。
確かにあの無頓着な連中見たらもう一度津波で流されちまえとか不謹慎発言はしたくなるものだ。

それが災害復興の結果で活気が世間を明るくするとは理解できるが、目の前の屍を超えていけ(ゲーム!?)ってもんでもないだろうにな。
被害被害って言うけど、本当に海沿いだけだって気はする。
すぐ近くの国道45号線の混雑や(高速無料利用で)仙台東部道路の大渋滞を知り目に、乗客ガラガラの仙石線が走る中野栄駅を見るたびに、災害復旧ってなんだろうね、って思うんだわ。

海近くでもそれだもの。
ちょっと内陸部入れば大震災なんて他の地域の話みたいなことになっちゃってる上に、その煽り食らって昼間でも薄暗い庁舎内で事務作業やってる職員の人を見るたび、なんか間違ってるよな、とか思わないでもない。

(案の定、事務所内で足をぶつけた)
エセ自粛が無くならない限り、この国が本格復興することはないだろうな。

This entry was posted on 2014年4月1日 at 9:25 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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