活躍は必ずしも一致しない

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5名指名と1名の育成指名で終わり、課題とされていた左の即戦力と中継ぎ(質・ 量とも不足)を解消できる第一歩かどうかは正直分からない。

2位の佐野が先発で即戦力となってくれるならOKかなと思うが、多くを望むのは酷かもしれな い。それと即戦力となる中継ぎ投手になれそうな選手は正直見当たらない気がする。
これは指名に値する選手がいなかったか他球団に先に指名されてしまったか のどちらかだろう。
狙っていた選手は取れたのだろうが、評論家やブロガーの評価では今年のライオンズの評価は総じて余り高くはない。とはいえ、前評判とプ ロでの活躍は必ずしも一致しないので低評価を覆す活躍を今年の指名された選手達には期待したい。  
ドラフトでチームの課題点の解消を全て望むのがそもそも無理だと思うので狙っていた選手が取れた時点でドラフトとしては成功と言うしかないだろ う。正直言えばもうワンランク上の選手を指名して欲しかった気はする(ミーハー的な感情として)。

This entry was posted on 2014年11月11日 at 2:23 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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