土手にコンクリートが張られたり

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一昨日のまん丸満月の十五夜さんから、昨日の十六夜、今日の居待ち月と秋の月は古くから、それを見て楽しまれていた。

今年は、ごんぎつねや手袋を買いにで知られる新美南吉の生誕100周年の年である。
生まれた半田と、青春時代を過ごした安城では市をあげて行事が行なわれている。

先日、雁宿ホールで行なわれたお芝居もその一環だ。

そういう年に矢勝川の土手を歩くと、ごんぎつねの舞台になった風景が一層印象深いものになる。

土手にコンクリートが張られたり、鉄塔が建ったり、昔とは違う風景となっているが、それは仕方がない。

今年の夏も猛暑で、開花闇金相談 徳島時期が遅くなると噂されていたが、9月5日が旧暦の8月1日となり、太陽の暦と月の暦が接近していたので、れんぞうは、去年よりも早く咲くと予想していた。

その通りになったが、心配はしていた。

この矢勝川のヒガンバナは、新美南吉と一緒に矢勝川で泳いだことがある、小栗大造さんが平成2年に始めたことに始まる。

ごんぎつねのお話のなかには

「「矢勝川の土手にはヒガンバナが咲いていた」とあるが、実際にはどこにも咲いていない。」
と悲しみ、一念発起して植え始めたものである。

きょうの夕空を見たら、金星と土星の位置がこんなにも変わっていた。
写真の左に見えるひときわ明るい星が金星、その右となりの茶色に見えるのが土星です。

土星だけをさらに超望遠レンズで撮ってみたが、写真レンズではここまでです。
これ以上、大きく写す場合は天体望遠鏡が必要です。
100倍くらいの望遠鏡を持っている人なら、まだ良い形の輪が見えます。

神話の時代の夜空は真っ暗だったはずで、夜通し星空を見ていた羊飼いは星の動きをよく分かっていたはずですね。

This entry was posted on 2014年8月22日 at 1:22 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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