中央部が春分点

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春分の日を忘れていて、日の出か日の入りの位置を撮れなくて悔しい思いをしていたが、考えてみれば、冬至から夏至までの太陽が移動する範囲は、24mmレンズの長辺の画角に相当する。

つまり、1日くらい過ぎても、そんなに変わらないわけだ。
と思ったら、俄然、撮影意欲が出てきた。
日没の時間を待って写してみた。
それが、左の写真だ。
中央部が春分点として、左端が冬至、右端が夏至の日没位置である。
太陽の大きさから考えると、ずいぶん広い範囲を移動するものだ。

写真中は、その後いつもの構図で撮ったものである。
空気がきれいなので、上空まで透き通った青だ。

以上は昨日(22日)撮ったものだ。

今日は近所の人が
「なんだか、鼻が痛いなあ」
と言っていたが、空を見たら、昨日とは一転、砂色になって太陽の周りにハローが取り巻いていた。
夕方になるに連れて、黄砂の状態はますますひどくなってきた。
平安時代の書物にも書かれた闇金相談 埼玉黄砂だが、年々その量は増えているようだ。
右の写真が夕方の黄砂の空だ。

This entry was posted on 2014年7月20日 at 8:32 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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