世界レベ ル

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イスラム教徒の豚に対する禁忌感情に近しいくらいの鯨に対する熱狂的な愛着を見ていると……アメリカやオセアニアの人たちの生命感情と日本人の それとの違いを感じますね。

一説には食肉業界の利権と捕鯨反対運動には密接な関係があるといいますが、鯨食を解禁してもその需要は牛・豚とは違う区分で起 こるでしょうから、鯨を食べても牛肉や豚肉の輸入量に影響はないと思うのですが。

食肉業界というのは世界各国でもパンドラの箱で、様々な利権と歴史が絡んでいて複雑なものですが、何の肉を食べるのかということに関して干渉し始 めると終わりがないですね。食料資源の確保の観点から、一定期間の繁殖を促すために規制するのは分かるのですが。

絶対安全な食糧の確保という”不安定なピ ラミッド”を維持するためには、「市場経済の恐慌を回避すること」と「世界人口の自律的な調整」が課題になると思います。

日本のような飽食文化を世界レベ ルで確保しようとすれば、『生命科学による食糧革命』を必要とするでしょうが、現在の60億人規模の人口も全ての国が先進国化すれば20億人規模くらいに までは減少するという推算を見たこともあります。

This entry was posted on 2014年7月19日 at 10:11 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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