オッペケペー節

posted in: 未分類

平将門を主人公にした『風と雲と虹と』。
オッペケペー節の川上音二郎の妻・貞奴を主人公にした『春の波涛』。

大村益次郎こと村田蔵六を主人公に した『花神』。ルソン助左衛門を主人公に市川森一が脚本を担当した『黄金の日日』。秩父事件を背景に山田太一が脚本を担当した『獅子の時代』。
橋田壽賀子 脚本の『おんな太閤記』と『いのち』。ジャニーズの滝沢君が牛若丸を演じた『義経』、昨年の『八重の桜』は大いに楽しんだ。
以前から大河ドラマへ抱いている不満は、いつも主人公が武将である事。
大多数の国民のご先祖様が百姓であるにもかかわらず、誇り高い百姓の物語 をNHKが制作しないのは何故なのか? 例えば、田中正造などは、もってこいの題材なのだが…。徳川家の瓦解から富国強兵を背景に、民権思想の実現を志した若者たちの理想と挫折、そこから登場し た不屈の人権政治家・田中正造が環境問題の運動家として近代と拮抗する…。
大隈重信、榎本武揚、陸奥宗光、原敬、三島通庸、渋沢栄一、古河市兵衛、志賀直 道、内村鑑三、幸徳秋水、木下尚江、荒畑寒村、福田英子など…登場人物やエピソードに不足は無い。

This entry was posted on 2014年10月26日 at 3:48 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.

  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

    • アーカイブ

    • カテゴリー

    • メタ情報